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これで解決!英文読解・わからない単語の克服法!

2019年6月12日未分類英単語, 英文読解

みなさん,英文読解においてわからない単語が出てきたときはどうしていますか?

今日はそんなときの克服方法について書きたいと思います。

英文読解をする際,「わからない単語が1つもない」ということはまずないと思います。

どれほど頑張って英単語を覚えても,文中に未知の単語・意味があいまいな単語は出てきてしまいます。

そのとき,

「この語の意味がわからない!だからこれ以上読めない!」

と思考停止してしまってはいけません。

前後の単語や文脈,そこまでの内容から,

「この部分ではこういう意味合いのことが書かれているはず」

という推測ができるからです。

では実際に,日本語の文章で実験してみましょう。

【以下は例文です。ア・イ・ウに入る文言を推測してみてください。】

社会人教育とは何か。

本質的には現在高等学校に在籍していない18歳以上の誰にでも多様な教育体験を( ア )することを目的としている。

(社会人講座の)学生の中には,工場や農場で働くために,半世紀前に正規の学校を( イ )した人もいる。大学の卒業生もいる。退職した人もいるし,単に失職中の人もいる。

社会人教育は一般の人に開かれていて,授業料は無料か,わずかな登録料だけなので,誰でも興味のあるものを見つけることができる。そして授業は午前・午後・夜間に開かれるので、常勤の人でも( ウ )時間を見つけられる。

いかがでしょうか。ア・イ・ウの空欄に入る文言は浮かびましたか?

正解例は,

(ア)提供

(イ)中途退学

(ウ)自分に都合のよい

です。

ぴったりこの通りでなくても構いません。

大事なことは,同じような意味の文言が浮かんだかということなのです。

「日本語の文章ならできる!」

という人は,同じことを英文でもできるようにたくさんの文章に取り組みましょう。

「日本語の文章でも,ちょっと難しい…。」という人は,まずは日本語の文章で練習してみましょう。

文型や接頭辞・接尾辞などから意味を推測する方法もありますよ。

ポイントは,どれだけ文章を読んだか。それがモノをいいます!

この記事を書いた先生
マナブレ 編集部
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