解答力を伸ばすための勉強を99%の人がしていない!?(前編)

今回は現代文の「解答力」にスポットを当ててお伝えします。

国語ほど勉強の仕方がよくわからない科目はない
読書はめっちゃするのに、国語の点数が伸びない

という人には超オススメな内容です!

中学受験を目指している小学生のみなさんから高校生のみなさんまで理解して、日ごろの勉強に生かしてもらえるよう書いています。

わからないところがあったら辞書で調べて、それでもわからないところがあれば先生に質問してくださいね。

現代文の「解答力」

いきなりですが、、、

読書が大好きで、
いくら読む力があって、
すらすら文章を読むことができても、
結局テストになって得点できなければ、

それは、、、意味のない力になってしまいます。

せっかくいい力を持っているのに力が発揮できない、、、
もったいないですよね。

私が指導をさせていただいて気づくのが、国語の設問に対する「解答の仕方」について知ろうとする生徒さんがどこを探してもなかなか見当たらないことなんです。

国語を勉強するほとんどの方はたぶんこのサイクルでの学習法だと思います。

そんなことないし!っておっしゃる方もいるかもしれません。
ああそれだとおっしゃる方もいるかもしれません。

成績を上げようと考え、「解答力」を意識した現代文の勉強法を考えると、以下のようなサイクルが必要となります。

だからと言って、たくさんの問題に挑戦する必要はありませんよ。

たった一つの問題文でかまわないのです。

ただ、徹底的に同じ問題文を繰り返すということが重要なのです!

そして、
解説をよ~く読んで解答の仕方を学ぶ。
徹底的にですよ。

このやり方で成績が上がる土台ができます

成績が上がる土台だって!?

この勉強法だけで残念ながら完結しない風なのは、

あくまで「解答力」を話題にしたからです。

国語の力を向上させるにはもうひとつ「読解力」についてのお話しがあります。

また、後編でお話しさせて頂きます。

後編はこちら