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どの学年も必見!成績を上げる勉強法~×を◯に変えていこう!~

家庭学習,小学生,中学生,高校生

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竹内崇人 創研学院 河内長野校

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成績を上げる方法は実は簡単?

闇雲に勉強しても成績は上がらない

生徒たちに時に「成績を上げるためには何をしたら良いか。」と尋ねるときがあります。生徒たちの答えは大体決まっています。

「勉強をする」

「問題を解きまくる」などです。

しかし、肝心な事が抜けています。何をどのように勉強し、どんな問題を解くのかということです。闇雲に勉強しても成績は上がりません。むしろ、間違ったやり方をしていると下がることもあります。

”成績が上がらない勉強”とは?

一番意味のない勉強はただ問題を解くだけの勉強です。×の問題が次も×のままだと成績は何も変わりません。又、◯の問題ばかり勉強していても現状から何も変わりません。当たり前の話ですが、高校生が毎日100マス計算をしても成績が上がることはありません。

成績が現状維持ということは、周りの方の成績が上がっていけば、相対的にポジションは下がりますので、成績が下がっていくと言えるでしょう。

もちろん、◯の問題を全く復習せずに忘れてしまい、次回×になれば、成績は大いに下がりますので、忘れる前の復習が必要なことは言うまでもありません。

”成績を上げる勉強”とは?

では、何をすれば成績が上がるのか。答えは簡単です。

今回×の問題が次回に◯に変われば変わるほど、成績は上がっていきます

×を◯に変えて成績を上げるためには?

×の問題はどれかハッキリさせる!

×を〇に変えるために必要なことは、“どれが〇でどれが×かをはっきりとさせること"です。

そのために問題を解き、答え合わせを正確にすることが重要です。

その際に説明のページを探したり、ノートを確認したりした問題は×の扱いにしておきましょう。テストのときは、テキストやノートを見ることはできません。

×の問題はどれかをはっきりさせよう

×の理由を考え、それに合わせた勉強をしよう!

×の理由は大きく分けて3パターンあります。

(1)ケアレスミス

(2)知らない・覚えていない

(3)わからない

これらのどの理由で×になったのかきちんと把握をしたうえで、それぞれの理由に合った勉強をしましょう。

(1)ケアレスミス

ケアレスミスは必ずと言っていいほど起きるものです。しかし、各個人でミスの傾向は違います。

答え合わせをする時に、自分がどのようなミスをするのか確認しましょう。

傾向がわかることで、気を付けるべきポイントや、見直しをする時に確認するべきポイントがわかってきて、ミスを事前に防ぐことができるようになります。

(2)知らない・覚えていない

知らない・覚えていない問題を〇にするには覚えるしかありません。

繰り返し学習をして、定着を図りましょう。暗記に応用問題はありません。同時に覚えていなければ考えてわかるものでもありません。覚えてさえいれば、最も簡単で、覚えていなければ最も難しい問題と言えます。

(3)わからない

ⅰ)わからない問題は理解した後にやり方を覚える

分からなければ、何度でも質問したり、調べたりしながら確実に理解する必要があります

丸覚えではなく何故こうなるのか、何故この公式を使うのか等しっかりと理解に努めましょう。その際、「たぶんこうだろう。」という中途半端な理解で終わるのは厳禁です。次の学習時に迷いが生じます。

また、長い間やり方を間違えて覚えていた問題は新しいやり方できちんと上書きをしていないと、元のやり方でやりがちです。(答えを書きなおして間違える時は大体このパターンです。)念のために確認することで、たぶんが確信に変わりますので、次回から自信を持って答えることができるようになります。必ず念のために確認をしましょう。

段階を踏まえる

わからない理由に、前の段階で躓いている場合があります。
例えば、2桁×2桁の計算を学習するときに九九を覚えていなければ当然何も解けません。2桁×2桁を解くためには

①九九ができる。②筆算の書き方(計算の順番を覚える)③繰り上がりの足し算ができる。

この3つができないと解けません。まずは躓いている部分まで戻り、その後理解した上で学習するのが近道になります。この①②③をしっかりできるようになれば5桁×5桁の掛け算など応用問題はそれほど苦にすることなく解けるようになります。

基本さえしっかり覚えれば、応用問題は容易くなります。

モチベーションを保つのに適した問題の難易度とは

点数を上げる方法は上記のようにいたって簡単です。

しかし、モチベーションを保ち、やり続けることが一番大切で、一番難しいところになります。間違った問題ばかり学習するのは、精神的に非常にしんどく、やる気が起きません。

そこで、学習する問題の難易度ですが、正答率が70%から85%程度の問題を選んでください。

今できる問題を忘れないようにする学習も必要となります。記憶定着のための学習+できなかった問題を次にできるようにする積み上げ学習をうまく組み合わせて学習してみて下さい。

闇雲に勉強するのではなく、今、何をするべきか考えながら、簡単に成績を上げていきましょう。

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