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中学受験保護者インタビュー

2019年8月2日生活習慣,中学生中学3年生,受験生

この夏、中3生が始めるべき 「受験生」の行動と気持ちづくり
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創研学院を知ったきっかけ

Q.娘さんは小学3年生で創研学院に入塾されたとのことですが、どのようなきっかけで創研学院をお知りになりましたか?

山口さん

私の住んでいる用賀は、塾の看板がいたるところにあるんですよね。色んな塾を調べるにあたって、地域密着型みたいな形で上がってきたので、そこでっていう形ですかね。

Q.第1印象はいかがでしたか。

山口さん

基本的には私ではなくて、本人がここがいいかなっていうところで決めようと思っていたので、いくつか体験授業も受けさせていただいたり、あとテストだけ利用したりとかはしたんですけど、その中で本人が創研さんがいいっていうことだったので。
2週間だったと思うんですよね。
体験授業が2週間で最初は1週間でいいですって言ったら、せっかくなので2週間どうぞみたいな形でご案内いただいて4回授業を受けさせてもらったと思います。

Q.普段はどんなご様子のお子さんですか。

山口さん

おとなしくは全然なくて、わりと自分の意志があってはっきりしてますね。
何か好きなものとか嫌いなものとか、あと塾も行く行かないとか、あと志望校もですけど、結局ここには行きたいけど、ここは嫌だというのがわりとはっきりしているタイプではありました。

Q.体験授業などの最初の授業を受けて、娘さんのご様子はいかがでしたか。

山口さん

楽しいって言ってました。
体験授業はとにかく楽しく行っていて、塾も勉強自体がしたくないっていう程嫌いではなかったので、
全然行きたいという感じで、授業も3年生に合わせて面白く、アンパンマンとかドラえもんとか、そういうのをちょっと取り入れながら授業をされてたと思います。
なので、○○先生面白い!○○先生面白い!って言って最初2科目ですけど、なんの大変そうだなということもなく、通いましたね。

小3

Q.小学校3年生の時点で中学受験するというのは決めていたんですか

山口さん

絶対しようとは思っていなくて、
時代の流れ的にと、この地域柄わりと中学受験される方が多いというのは聞いていて、私自身も、昔ですけど、中学受験を経験していて、その時と状況がだいぶ違っていたので、本人が本当に受験するっていう気持ちが入った時に間に合わなくなったらちょっと嫌だなっていうのがあって、わりと早めに塾には通おうかなというところで、3年生後半ぐらいでしたかね。
それでもそんなに早くもないのかなっていう感じはするんですけど。

Q.お母様としては中学受験目指そうってなったら、やっぱり小学3年生でスタート?

山口さん

小4からというのがわりともうトレンドというか、わりともう小4から行かないと間に合わないよっていう流れだと思うんですけど、なのでイメージとしては小4のスタートかな。
創研さんが雰囲気よく、本人もすぐ通いたいっていう感じだったので。
4年から4教科になっちゃうんですよね、いきなり。
いきなり4教科を小学3年の終わりの子が回していくのは、やはりちょっと大変かなというのはあって、だとすると3年の途中だと2科目なので、とりあえず勉強のサイクルだったりというのは、少し前からやる方が付きやすいかもしれないです。
結構自分でちゃんとできる子はいいうんですけど。

Q.小3から塾というのに心配はなかったですか。ちゃんと座ってくれるかなとか。

山口さん

女の子なので座って授業は受けられるかなとは思ってたんですけど、そこの心配はなかったんですけど、ちゃんとやっているのかなみたいな、塾の時間50分あったとしたら50分勉強はできているんだろうかっていう不安はありました。

Q.創研では保護者の方へのコミュニケーションやご報告など、頻繁ではなかったかもしれないんですけど、フォロー体制はいかがでしたか。

山口さん

いや頻繁だと思います!
ちょっとそこの連絡系は他塾さん分からないんですけど、、

Q.安心はできましたか。

山口さん

コミュニケーションは取りやすかったと思います。
何かちょっとうまく点数が伸びないとか、うまく勉強が回ってないとかっていう時とかもそうですし、あと6年生になった時とかは習い事を他の習い事をどうするかっていうところも含めて相談させていただいたりとか。

受験への意識

Q.小4になったら、塾やお子様の雰囲気は変わりましたか。

山口さん

クラスが増えたのかな。
クラスに対する執着心みたいなのが急に芽生えてきて、テストの結果でクラスが決まる、3年生の時もそうだったんですけど、何かよりそこを意識するようになって、なんとかそのテストのタイミングでは、それがちょっとこうチラつきながらもしっかりやらなきゃいけないんだなっていうような意識は少しずつ芽生えてきたように感じました。

Q.その時、受験の意識というのは?

山口さん

うちの場合は第1志望を決めたのは結構早かったので、その学校を本人が気に入ったってなったのが早かったんですよね。
それが4年生の多分中旬にはもう決まってたと思うんです。
なので、そのタイミングでは受験するっていう形になってた感じですね。

Q.小5では何か印象に残っていることはありますか?

山口さん

後半になって、ちょっと勉強がグッと難しく、本人曰くですけどなったようで、夏休み明けてから6年に上がるまでが結構ぎりぎり回していたような感じでした。
本人もその時期が凄くつらかったって言っていたので。

Q.小5の終わりから小6の受験までの1年間、振り返っていかがですか。

山口さん

長かったです。(笑)
凄い長く感じました。同じ1年間でも。
長かったですし、やっている本人が一番勿論大変ですけど、やっぱり気持ち的には凄い疲れるというか大変というか、気苦労が絶えなかったっていう印象ですかね。
本人はもう追われてやらなければならないことに追われているので、もうわりと前半なんてけろっとやっていましたけど。
6年生は、5年生から急にがらっと変わるんですよね。
その通塾スタイルも変わりますし、基本塾にいるので、寝るか食べるか学校へ行くか塾かみたいな。
寝てる時だけ家にいるっていうようなスタイルに急にガラッと変わるので。
最初はいきなりそのモードで行くので、子供はちょっとびっくりしてましたけど、そんな頭では分かっているけど、それを1週間やってみると凄い最初疲れたみたいな形で行ったりはしてましたね。

Q.創研学院だけでなく、他塾さんに通われていたり、何か今オンラインでやっているなど、様々な方がいらっしゃると思いますが、創研学院に入って驚いたことやよかったことは何かありますか。

山口さん

まず驚いたことはお弁当が2回 (笑)
講習のタイミングでは、お昼と夜と2回っていうのは凄い驚きました。
あと、6年生は毎日通塾っていうのも、えー!そうなんだ!という感じで驚いたことの一つですね。

Q.そこは他塾さんに通われてる方を見ていても、違いますか。

山口さん

明らかに違いますね!
そんなに行ってるのみたいな。
毎日通塾してるので、毎日夜ご飯お弁当なんですよね。
コロナでちょっと例外はありましたけど、なので夕方各家庭がお弁当を塾に届けて、休み時間に自分達で食べて、9時半ぐらいまで勉強して帰ってくるっていうスケジュールなので、えっ??ってみんな言いますね(笑)

Q.それは小6の講習時間ですかね。

山口さん

そうです。
小学校5年生までは普通に、例えば月水金だったら月水金塾に行って、でも、自習室が常に使えたりっていうのは自習質がある塾であれば使えるは使えると思うんですけど、一番違うなと思うのは先生が常に教室内にいること。
その自習室の教室に担当先生みたいな方が必ずいらっしゃるので、分からないことがあった時にすぐ質問できるっていうのは、あまり他の塾では聞かないかもしれないですね。

Q.お母様は本当に寝るときや朝の時間しか会わない状況で、不安はありませんでしたか

山口さん

受験への不安はなかったですけど、そのいる間に結構コミュニケーションを取っていたので、そこはそんなに。
ただ、何か一緒にいれる時間がすごく急激に減ったので寂しいなっていう思いはありましたけど。
あと大変だなっていう見ていて、毎日毎日学校から帰ってきたらすぐ塾へ行って、塾で勉強してご飯を食べて、また勉強して、帰ってきて、お風呂入って寝るみたいなスタイルなので大変だなって思ってました。

Q.他塾さんでは小6でも毎日そんなにしてないですよね。

山口さん

ないと思います!
ないですないです。私が知る限りではないです!!

Q.お母様から見てその点はメリットに感じますか。

山口さん

良かったと思います。
でも、人によるかなとも思います。
ご自宅でちょっと見られたいというお母様もお母様とかお父さんもいらっしゃると思うので。
ただ強制ではないんですよね。
一応基本は通塾してくださいっていう形ですけど、他の習い事があったりとか、あとは家で少し見たいですというご家庭は休みも全然できるので、そこは選択できるんですけど。

でも圧倒的な強みだとは思います。

Q.お母様がメリットと感じてくださった理由は何でしょうか。

山口さん

うち下に弟がいて、基本的に勉強する時ってやっぱ部屋にこもらせないと勉強できない状態だったので、どこまで何が終わっているのかっていうのが口頭ベースじゃないとあまり把握ができなくて、

そのやっている時に部屋にこもっていて、

何してるかは正直分からないですよね、

小学生の子供が。
なのでやっぱり塾に行くと、必ず何かは先生の目があるのでやっているので、なんか進まなかった、進みが悪いっていうことはありますけど、何もしなかった、ぼうっとしてた、みたいなことにはならないっていうのと結構こなす量が多いので、自宅では見る限度があるっていう形ですかね。
 

Q.やっぱりお家だとそこまでできないんですかね。

山口さん

そうですね、親がフォローするにはちょっと馬力がいるというか。
結構徹底的に管理しなきゃいけなくなっちゃうので。

Q.中学受験で合格されて、振り返ってみると、やはりそれぐらいやらなきゃいけなかったなと思いますか。

山口さん

思います。
あの量には意味があったというのはやっぱり振り返ると思いますし、本人達も結構、それは分かってるみたいです。
やっている側からしても、でもやらなきゃ受からないって言われてるからっていう感じで捉えられていたので、何かそこに対して苦痛みたいなのはなかったように感じますかね。

他塾との違い

Q.お子様が目標に向けて頑張った最後の1年間は山あり谷ありでしたか。

山口さん

山あり谷ありでした、もう。
最後まで山あり谷ありでした!!
そんなもう何か成績が落ち着きましたみたいなことは全然なかったです。

Q.一番不安だった時期はいつ頃でしたか。

山口さん

冬前ぐらいですかね。

Q.その頃はお子様も不安になってしまったり、モチベーションが下がってしまうこともありましたか。

山口さん

そうですね、何かそのやっぱり勉強をしている最中はいいんだけど、合不合のテストとか、何かの基準値みたいなのが出る時には思ったほどでなかったとか、あと、暗記物のテストが結構いっぱいあるんですよね。
そういうので、わりとうちの子は落ちることがちょこちょこあったので、今更落ちていいの、よくない時期に、ちょっとそういうのが続いたりすると、あたし大丈夫なんだろうかっていうようなのはありましたね。
本人もしんどそうでした。

Q.講師の方から言われていたことなど、落ち込んだ時にはどういった対策をしていたとかありますか。

山口さん

うちの娘は、漢字がとにかく苦手で、その暗記のテストも漢字が間違えて、内容というよりは音は合ってても漢字が間違えているから、バツっていうことも結構あったりとか、こういう状況なのでっていう形でフィードバックをいただいて間違えてる質というか内容。
なので、対策は取りやすかったと思いますね。
とにかく漢字とかとにかく基本的に覚えなきゃいけないどこどこか外れてるとか、どこが弱いからとか、ランダムに出されるタイミングもあるんですけど、そういう時は大体自分の娘が苦手なところが来てたので、その辺も先生は凄く見ていただいてたんだと思います。

Q.弟さんは他塾に通われているとのことですが、その違いは実際どうですか。

山口さん

本当に違います!!
まず先生とまだそんなにコミュニケーションが取れていなくて、保護者会も基本ZOOMなんですよね、他塾の場合は。
なので何かその先生の顔は一応知っているけれども、直接お話ししたことが本当に一回とかそれぐらいしかなくてですね。

イメージとしては、先生は面白いけど、普通に先生っていう感じですね、他塾の先生は。
何か軽く相談できる環境ではないなっていうのがまず今感じていることですかね。
創研さんはわりとコミュニケーションの取りやすいので、いや、実はこうこうこうでっていう形でほんと小さいことでも相談できるんですけど。

雰囲気がまず全然違うのと、イメージとしては、先生は面白いけど、普通に先生っていう感じですね、他塾の先生は。
これってみんな分かっているのかな?私分からないな相談していいかな?というな、一瞬考えちゃうような感じがあるかな。

あと弟は今新4年なんですけど、意外と宿題の量も多いですし、結構回すのに必死な感じで、自習室が先生いらっしゃらないし、小さいんですよね、すごく。
なので、何か自習しに行きたいっていう気持ちにもならないみたいで、自習室にも一回も行ってないですし、 テキストは凄く何か考えられているっていう風にそう言われてる(笑)
そうなのかなと思いながら、、んー、、何とも言えない感じです、今。
でも4年生は娘も創研さんに通っていたので、あの時と比べてどうだろうっていうのはよく考えるんですけど、あと大手なので、んーーーもし合わなかったら転塾しようっていうぐらいの気持ちで入塾はしてるんですけど、ちょっと合ってるかないかっていうのが判断できるまで来てないっていう感じですかね。

Q.他塾をお子さんが通うきっかけは。

山口さん

きっかけは引っ越しをしなければいけなくなりまして、元々は創研さんに通ってたんですけど、もう近くに創研さんがないので、他塾を選ばざるをえなかったっていう形です。

Q.実際に通われてみていかがでしたか。

山口さん

雰囲気がまず全然違うのと、イメージとしては、先生は面白いけど、普通に先生っていう感じですね、他塾の先生は。
創研さんは先生だけど、ちょっと距離の近い先生なので、何か子供達もたまにタメ口で喋ってたりとか全然しますし、えー!なんで?!とかって先生に言う喋り方じゃないなみたいなこととかが凄くあるので、多分いって楽しいんだと思います。

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